トランクルーム

トランクルーム

Trunk Roomトランクルーム

ご所有の空室の店舗・オフィスビル等を有効に活用する事が出来ます。ユーザーの募集・契約等の運営管理はイデアコミュニティーにて行います。

トランクルームとは

トランクルームとは、物品をあるスペースを借りて収納できることを指しますが、日本での物品を預かるサービスとしては大きく2つの契約に分類されています。

倉庫業を「営む」倉庫

倉庫業法に基づいた管理が行われ、物品の補償義務も生じる預かりサービス。

倉庫業を「営まない」倉庫

ビルや専用施設の室内を区分して賃貸するもしくは屋外でコンテナを設置し、収納スペースを貸し出すサービス。

倉庫業法に基づく寄託契約は、物品の補償が生じるため事業の在庫や高額品などを預けるケースが多く、料金も高めとなります。どちらかというとプロ向けや富裕層向けのサービスが中心となります。

一方、トランクルーム事業では『倉庫業を営まない倉庫』に該当するため、物品を保管することができる収納スペースを貸し出すため、保管する物品については補償を致しません。 多くの消費者は、収納スペースの賃貸契約を結び、家では入りきらない衣類や暖房器具、スキー用品などの高額でない日用品をクローゼットや納戸のひとつとして利用されることが多くなります。

運営方式

一括借上方式

一括借上方式

一括借上方式

建物の提供はオーナーが行い、コンテナ施設の建設をトランクルーム業者が行なった後で一括して借上げます。 集客、契約管理、利用者対応(賃料回収、クレーム対応など)や、ランニングコスト(メンテナンス費用、電気料金、火災保険料など)の支払いなども、業者の負担により行いますので、オーナーは毎月、業者から売上に関係なく一定の賃料が支払われます。 しかし、業者がトランクルーム運営に係わる初期費用を準備するため、オーナーに支払われる賃料は低めです。そのかわりオーナーは手間無く運用できますので、複数の不動産で運営する場合や副業などに向いています。

メリット

  • 稼働率に関わらず固定収入!
  • 経営の手間がかからない!

デメリット

  • 稼働率が良くても収入は変わらない

業務委託方式

業務委託方式

業務委託方式

建物やコンテナ施設の建設などの初期投資はオーナーが行い、経営も基本的にオーナーが行います。業務委託を受けた業者が集客・契約管理、利用者対応などを行ないます。 一般的にオーナーは、業者へ売上に対するパーセンテージを決め、業務委託料を支払います。稼働状況が良ければオーナーの利益も上がりますが、空室リスクはオーナーが負うことになります。 一括借上方式よりは収益は得られる可能性が高いですが、手間がかかり、経営のリスクはすべてオーナーが負います。

メリット

  • 稼働率に応じて収入が増加する!

デメリット

  • 初期費用がかかる
  • 経営のリスクがある
  • 固定収入がない

業務内容

土台シャドウ

全体

土台

募集告知・宣伝・集客活動

募集告知・宣伝・集客活動

必要に応じてのぼり旗・看板のチェックやポスティング・周辺トランクルームの料金調査などを行ないます。

土台シャドウ

全体

土台

利用料金の集金管理

利用料金の集金管理

利用客様からの利用料金の集金管理・督促・回収を行ないます。

土台シャドウ

全体

土台

契約・更新・解約手続

契約・更新・解約手続

利用契約・更新・解約に関して書類のやり取りや現地の案内等を行ないます。

土台シャドウ

全体

土台

現場の美化維持管理

現場の美化維持管理

室内・エントランス周辺等、定期的にゴミ拾いや清掃を行ない、常に綺麗なトランクルームを維持します。

メリット・デメリット

メリット

初期投資・ランニングコストが低い

人が住むために必要な風呂やトイレ、洗面台などの水回りが無いので初期投資が低く抑えられます。また、古くなって新しい設備へ入れ替える必要もないので、修繕費用の積み立てなども不要です。

利回りが高い

初期投資額が低く、ランニングコストも低いため利回りは高くなります。また、収納スペースとして問題が無ければ築年数が多くても転用は可能です。

物件の条件が悪くても問題が少ない

利便性を考慮すれば立地は重要になりますが、土地の形や大きさ、日当たりなどは住居用ほど問題になりません。

需要が伸びている市場

トランクルーム市場は年4~8%のペースで成長し、近年には市場規模が800億円に迫るとの試算もでており、都心への人口流入と不動産価格の上昇に伴う居住スペースの狭小化で、更なる成長が見込めます。

デメリット

室数が多いため管理が煩雑

一室当たりの単価が大きいアパート、マンション経営と比較して、トランクルームは屋内型なら月額数千円~2万円程度になります。 単価は小さいですが収納スペースを数多く設置することで収益を上げるため、20~50室といった室数を管理する必要があります。

集客が難しい

不動産ポータルサイトでの集客はできないので、専用の検索サイトへの登録、自社ホームページを持つ必要があります。利用者の多くは自宅に近い収納スペースを探しますので、チラシ集客や看板集客も有効ですが、屋内型のトランクルームは目立ちにくいので工夫が必要です。

満室になるまでの時間が長い

トランクルームを設置しても、利用者に認知され借りるという行動までには時間がかかります。そのため、開業からチラシやホームページで募集を開始してから契約、全体室数にもよりますが、満室までには3年くらいかかるケースもあります。

運用上のトラブルもある

賃料が低額なこともあり、居住用ほどの頻度ではありませんが、滞納は発生します。督促や回収できなかったときの手続き、置き去りにされた荷物の処分など手間も時間もかかります。

オープンまでの流れ

  • 企画・相談

    「空き部屋を活用したい」「安定収入を確保したい」「フロア一括で貸したい」など、お気軽にご相談ください。

  • 現地調査・分析

    現地調査を行ない、トランクルームが何室確保できるかプランニングします。同時に近隣マーケットを調査・分析し利用料金を検証します。

  • 借上げ条件ご提案

    プランニング・マーケット調査に基づきオーナー様へ正式な借上げのご提案をいたします。

  • ご契約

    弊社ご提案について必要があれば諸条件を調整し、ご納得頂いた上で正式なご契約を締結いたします。

  • 着工~完成

    室内の造作工事、機器・看板などの設置工事を行います。ご近所に充分配慮しながら、1日でも早い完成をめざします。

  • オープン・運営管理

    お借りしたお部屋・施設で事故・クレームなどが出ないよう、運営管理にあたっては細心の注意を払い、ご迷惑をおかけしないように運営して参ります。

店舗案内

IDトランク七島町IDトランク七島町

IDトランク七島町

横浜市神奈川区七島町

IDガレージ生麦IDガレージ生麦

IDガレージ生麦

横浜市鶴見区生麦

IDトランク鶴見中央IDトランク鶴見中央

IDトランク鶴見中央

横浜市鶴見区豊岡町

IDトランク中山IDトランク中山

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横浜市緑区台村町

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横浜市神奈川区栄町

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